
制服がかわいいから入った高校は、英語が週に10時間くらいある学校で英会話もあり、外国人講師が英語のみで授業を行うような内容でした。周りを見たら海外留学経験があったり英語が得意であったりと、とにかく英語を聞き取れるとか話せるひとばかりで入学当初はすごくあせりました。ただ、それも数ヶ月で自分もだいぶ聞き取れるようになったので大丈夫だったのですが、ネイティブの先生と1対1のインタビューテストもあったので、やっぱり英会話 スクールに通ったほうがいいかなと思い、地元の英会話スクールに通い始めました。結局その英会話スクールには高校、大学、就職が決まって働き始めてからも途中お休みした時期もありましたが、断続的に通い続けました。先生は皆外国人で毎月お月謝のように支払うシステムはよその数十万一括の方法をとっている英会話スクールと比べて安心感がありました。だからこそ気軽感があって続けられたのだと思います。スクールに通って話したり聞いたりしているうちに、だいぶ聞き取れるようになってきました。やっぱりどれだけ聞いて話してという経験をするかが大事なんだなと思います。社会人になってからもメールや電話応対や来客応対に書類の作成などでビジネス英語が必要なことがあり、そのときも英会話スクールの先生に質問して教えてもらうことでなんとか仕事をやりとげることができました。そのおかげで、英語関連の仕事はすべて私のところに集まるようになっていまいましたが、信頼されているということなのかなと思って楽しんで書類を作ったりすることができました。職場に英語を得意とする人が誰もいなかったので必要にせまられただけなのですが、それでも私しかやる人がいないという状況は必要とされている感じがして、とてもやる気がでました。これも英会話スクールの先生方のおかげかなと思っています。